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ボランティアが住所を提供すればいい。 派遣切りで仕事と住まいをなくした人に対する「派遣村」に、ボランティアが1700人集まった。(1月7日毎日新聞より) 派遣切りの人は500人集まったそうだ。 もし本当に派遣切りの人の言い分「住所があれば仕事が見つかる」のであるなら、そこに集まったボランティアの人が自分の住所を提供すれば良いのではないだろうか。 居候ということで、ボランティアの住所に加えることは可能なはずだ。シェアハウスという言葉もある。 ボランティアにそこまで要求するのは厳しいとするなら、国会議員、市議会議員など、そういう人が住所を提供すれば良い。あくまで住所という書類上のことだ。住ませろ、ということではない。 しかし、そこまでは誰もしない。 要はその程度なのだ。 国や会社に対して、非難し、無理難題を要求しても、いざ自分はとなると、そこまではしない。 自分が直接関わることは絶対にしない。 「みんなで支えよう」そう言いながら、自分は支えない。声だけ。 「隗より始めよ」そういう人に言いたい。 非難や批判は誰でもできる。しかし、代案を出したり、その代案を自ら実行する人はいない。 まずは、自分から始めよ!ではないか。 100人をなんとかしたいなら、まずは1人をなんとかすることだ。 1人をなんとかできないのに、100人をなんとかできるわけがない。 スローガンを叫ぶなら、オウムでも出来る! |
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